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脳科学で実証済み、一流東大生も活用する勉強方法【心理学・メンタリスト】

勉強のやる気はあるのに

なかなか机に向かって

テキストを開くことができない。

 

参考書だけが本棚に増えていき

肝心の知識が全く増えていない。

 

たまにやる気スイッチが入るものの

いつも長続きしないで結局

忘れてしまって試験で後悔する。

 

そんな悩みを抱えている人は

決してあなただけではないわ。

 

今回の話をあなたが理解すれば

冗談抜きで一流大学への合格

も決して夢物語じゃなくなる。

 

それどころか脳科学を無視した

間違った勉強法でがむしゃらに

机と参考書に向かっても

たかが知れてる。

 

別に大学受験に

限った話じゃないわ。

 

弁護士や司法書士、公認会計士

などの難関資格にもこれは通じる。

 

それだけじゃない。

 

あなたがこれからも見当違いの

勉強法で毎晩徹夜したとしても

全てが水の泡になって消える。

 

そんなんじゃ

いくら時間があっても足りないわ。

 

人生が2度あったとしても

正しい勉強法をしている人たちには

勝つことができない。

 

だから、今日あなたは

脳の機能をしっかり理解して

それに即した勉強法を導入して欲しい。

 

多くの人がこう思ってるわね。

 

「一流大学に合格した人は

もともと頭の作りが違う。」

 

「アイツらは天才なんだ。」

 

だけど、それは錯覚よ。

 

確かに先天的な頭の良さを

否定するつもりはない。

 

でも、そんな下らない理由で

あなたは自分の人生を

棒にふることができるの?

 

それに確かな方法が目の前に

転がってるのに…。

 

しかも。

 

ただ生まれつき頭がいいからって

一流大学に合格ができるほど

世の中は甘くないわ。

 

あなたにも可能。

 

それを私は

あなたに言いたいの。

 

そんな硬くならないで

リラックスして読んでよね。

 

最高の学習サイクルを構築

人間は何か難しい問題が解けた時

脳みそに強烈な快感が走る。

 

シナプスからシナプスへ

素早く快感が伝わり、そこ心地よさが

頭蓋骨の内側を満たしてくれる。

 

この快感をいかに

あなたの脳みそに刻み込むか。

 

これが学習を加速させるため

目的を達成するために必要な要素。

 

難問が解けた時、明らかに

あなたの脳には化学反応が起きている。

 

これはドーパミンという化学物質が

雪崩のように脳内に分泌される。

 

これが快感の正体。

 

ドーパミンは中枢神経系に属する

神経伝達物質でアドレナリン、ノルアドレナリン

の前駆体(一つ前段階の物質)でもあるわ。

 

ちょっと話が

ややこしくなってきたけど

ちゃんとついて来てよね。

 

特に前頭葉に分布するものが報酬系。

 

報酬系っていうのは

欲求が満たされた時や

満たされそうになった時に

活性化する神経系統のこと。

 

例えば、真夏のビーチで

あなたは可愛い女の子と砂遊び。

 

2人だけのお城を作ろう

なんて、楽しげね。

 

ジリジリあなたの肌を

太陽の紫外線は焼いていく。

 

額からは汗の雫が垂れてきて

まつげの上にたまったり

鼻筋を落ちてくるのも感じる。

 

そうこうしてくると

喉がカラカラに乾く。

 

あなたはキンキンに冷えた

飲み物をゴクゴクと飲みたい。

 

あなたは彼女を誘って

海の家の方向へ歩き出し

サイダーかなんかを買う。

 

その時、

あなたの報酬系は活性化する。

 

また、その冷えた炭酸水を口に含み

しゅわしゅわと口の中で感じて

それを喉の奥に流し込めば

さらにあなたの報酬系は活性化する。

 

実は、報酬系はそれだけじゃないの。

 

学習に関与する脳の報酬系

人間の意欲、動機、学習にも

この報酬系は関与しているわ。

 

脳はドーパミンが分泌された時

その瞬間を強烈に記憶しようとする。

 

そして

今後もそれを再現しようと

必死になって全力を尽くす。

 

この脳のパワーを活用しているのが

いわゆる勉強ができる人ね。

 

そしてこれが共通点でもあるわ。

 

例えば、同じ問題を解くにしても。

 

先生に見張られて嫌でやらされるのと

難問を解いた瞬間の快感を再現する為に

自発的に問題に向かってる場合では

やる気のレベルが違うわね。

 

アメリカの心理学者

『レイナー・マートン』はこう言った。

 

「今、自分がやるべき事態が

何とかうまくやれそうだ

と思える感じのこと。

 

この『やれそうだ』って感覚が

俗にいう『自信』なのだ。」

 

と。

 

そう語っているわ。

 

勉強している時に

問題が解けた快感を大切にして

目標に向かって突っ走る。

 

これがやる気。

 

これこそがモチベーションの正体。

 

そして、最高の学習サイクルを作って

モチベーションをブチ上げて勉強する。

 

あなたの『嬉しい』という感情が

自信に繋がり、やる気につながり。

 

結果的に、目標を達成してしまう。

 

その目標が

一流大学合格だった人は

それを達成してしまう訳ね。

 

そして周りの人からこう言われる。

 

「お前は天才だ」

「お前は別格だ」

 

でも、当の本人は

ただ快感を感じていただけなのに。

 

今回のまとめ

嫌なことをやっていても

どうせ長続きはしない。

 

それに

嫌なことを無理にやって

毎日を過ごすってのも

私はどうかと思うわ。

 

メンタリストは

ムキになって頑張らない者。

 

いつでもスマートなの。

 

それこそが

集中力を引き上げることにも繋がるし

記憶力を高めることにも繋がるわ。

 

それについては今後

このブログであなたに話していく。

 

だからそう焦らないで。

 

とにかく今回は

何か達成した時の快感を

脳みそに刻み込む。

 

そしてまず。

 

とっても小さなことでもいいから

達成してみるの。

 

例えば

勉強に身が入らないなら。

 

今日は机に座る。

 

これだけでいい。

 

そこから始めてみて。

 

気づいた時には

大きな獲物を狩り取っている

自分の存在にあなたも気がつくわ。

 

なのでまず。

 

あなたは今日

小さい事を一つ達成しなさいね。

 

そして自分が大きな一歩

を踏み出した喜びを肌で感じて

脳で感じて、そして神経で感じて欲しい。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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忘れずにして下さいね♪

 

メンタリスト図書館 館長

宮裏アカネ

 

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