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合コンで使えるNo1セールスマンが使う心理テクニック【心理学・メンタリスト】

今回の心理テクニック

二択の質問で相手を操作する

✔︎デートの誘い方

✔︎セールスの仕掛け方

 

心理学やメンタリズムが面白いのは、

その効果の大きさだわ。

 

例えば、あなたが合コンで、

デートの約束を取り付けたいとする。

 

あなたの周りには、

いかにも遊び慣れてる

イケメン君がずらっと席に並んでいる。

 

その中であなたも、

勝負をしなくてはいけない。

 

しかし。

 

気になるあの子の視線は、

全く別の場所を向いている。

 

その可愛いぱっちりしたお目目は、

白い歯を口ものから覗かせてニヤニヤしている、

アイドル気取りの男が独占。

 

さぁ、こんな状況であなたは、

どうやって、女の子をデートに誘う?

 

今回の話は。

 

営業成績トップのセールスマンも、

日常的に使っている心理テクニックを

あなたにお話しするわ。

 

仕事で結果を出したい、

好きな異性とお付き合いをしたい、

子供に言うことを聞かせたい、

なんでもあれよ。

 

ぜひ、楽しみながら、

読んで欲しいわ。

 

心理テクニック『フォース』

今回私が、

あなたに紹介する心理テクニックは、

『フォース』。

 

『フォース』って聞くと、

何やら宇宙的な。

 

惑星的な。

 

そんなイメージが、

もしかしたらあるかもしれない。

 

だけど、私が話したいのは、

天文学の話じゃないわ。

 

心理学やメンタリズムよ。

 

メンタリストがよく使う、

『フォース』という心理テクニック。

 

『フォース』と言うのは、

いわゆる『強制』って意味ね。

 

じゃあ、

あなたにも分かりやすい、

例え話をするわね。

 

例えば。

 

あなたが洋服を買いに、

お店に出かける。

 

そうすると店で、店員が、

あなたにこう聞くわよね。

 

「お客様、コートは長いのと短いの

どちらがお好みでしょうか?」

 

当然、あなたは、

どちらかを答えなければいけない。

 

そうすると、

好みの方を勧められる。

 

あなたが短いコートと答えれば、

当然、店員さんは短いコートを

あなたに勧めてくるし、

 

もしもあなたが、

スラッとした長いコートが

好きだと答えれば、

 

きっと店員は、

お世辞と一緒に長いコートを勧めてくる。

 

そしてあなたは、

自分で好みを答えた手前、

『いらない』とは言いにくくなる。

 

この状況じゃ、断りにくいし、

言いづらいわよね。

 

そして、あなたと店員の間には、

買わなければいけない雰囲気が構築される。

 

ちょっと気まずいわね。。。笑

 

そして結果的に、

あなたはついコートを買ってしまう。

 

でも、本来ならば。

 

あなたには『買わない』

という、選択肢があったはず。

 

それに、『どちらも好きじゃない』

という、選択肢があったはずなの。

 

でも、店員はそんな選択肢は、

あたかも存在しないかの様に、

あなたに振舞って来る。

 

これが、

『相手の二択のどちらを選んでも、

自分の希望通りになる』というフォース。

 

せっかくだから、もう一つ、

あなたに恋愛で役に立つ、

心理テクニックを話すわ。

 

「あなたは今、好きな人いる?」

 

例えば、会社の女の子で、

可愛くて、あなたに優しくて…。

 

まぁ、そんなのは、

私にはどうでもいいわ。

 

じゃ、その可愛い子をあなたが、

『デートに誘う心理テクニック』を話すわ。

 

もしこれからあなたが、

合コンに行く機会があれば、

ぜひこれを使ってみて。

 

あなたは気になるあの子を、

いとも簡単にデートに誘って、

きっと週末を楽しく過ごせるわ。

 

合コンで使える心理テクニック

私が、さっき、

あなたに話した『フォース』

 

あなたは、

ちゃんと覚えてるかしら。

 

『相手が二択のどちらを選んだとしても、

あなたの希望通りになる』

 

そう。

 

これが『フォース』よ。

 

これをデートの誘いや、

恋愛にも応用するの。

 

方法はいたって簡単。

 

あなたは、

気になる異性にこう聞く。

 

「普段、よく飲むの?」

 

ただ、これだけよ。

 

もし相手が、

「うん、飲むよ!」

って、答えたなら、

あなたはこう言えばいい。

 

「じゃ、今度飲みに行こうよ!」

 

では、もし相手が、

「え、私、あんまり普段は飲まない。」

 

そう答えてきたら、次の一手。

 

あなたは、

どう答えれば良いのか。

 

これも簡単よ。

 

「じゃ今度、食事でも行こうよ!」

 

こう言えばいいのよ。

 

どちらにしても、

自然な流れで二人の会話が進められる。

 

ここで、

ちょっとした豆知識ね。

 

もし相手が女性の場合。

 

この場合、ほとんどの女性は、

『あまり飲まない』

って言うと思うわ。

 

なぜなら、

『飲んでばかりいる』と答えれば、

合コンや飲み会ばかりしている。

 

そんな、

いかにも遊び人女のイメージを

与えてしまいかねないから。

 

女って、そう言うもんよ。

 

とにかくあなたは、

『飲みに行く』より『食事に行く』

と言うのは、特に断る理由がないし、

 

相手がどちらかを必ず、

選ぶ様な展開になってるから、

尚更、あなたの誘いを断れなくなる。

 

これが『フォース』の威力よ。

 

これなら自然で簡単でしょ。

 

質問されたら要注意!?

今回、あなたにお話した内容、

『フォース』は、相手に何かを、

強制的に選ばせる心理テクニック。

 

例えば、エステのお店に行った時。

 

「お客様は、お腹と足、

どちらの方が気になりますか?」

 

エステティシャンから、

こう聞かれる。

 

結局、あなたがどちらを選んでも、

その部分の施術を進められてしまう。

 

いかにもの雰囲気のセールスマンが、

あなたの元にやって来て、こう問いかける。

 

「英語では、リスニングと会話、

どちらの方が苦手ですか?」

 

これも同じね。

 

あなたはどちらを選んだとしても、

英会話スクールのセールスをされてしまう。

 

つまり。

 

心理学やメンタリズム的に言えば。

 

人間には、

『質問には答えなければいけない』

と、いう心理がある。

 

そして重要なのは、

『選択肢の中から選ばなければいけない』

と、無意識に考えてしまう。

 

ここで、

ちょっとしたエクササイズを、

あなたにやってもらうわ。

 

何事も実感なしには、

身にならないものよ。

 

簡単なエクササイズだから、

必ずやってよね。

 

エクササイズ

例えば、中学生や高校生の時に、

期末テストとかの試験があったと思う。

 

その時の懐かしい気持ちを、

今思い出してみて。

 

【問題】

『世界で一番長い川は?』

 

A.アマゾン川

B.ミシシッピ川

C.江戸川

 

さぁ、どれでしょう。

 

選び終わったかしら?

 

まぁ、『江戸川』は違うにしても、

AかBで、悩んだんじゃないかしら。

 

だけど。

 

実はこの中に、

正解はありません。

 

答えは、『ナイル川』

 

問題は、『世界一長い川は?』だけで、

その答えは次にあるABCの選択肢にある

とは、言っていない。

 

別に問題とは関係ないけど、

ただ書いてあるだけ。

 

こんな意地悪で、屁理屈な問題。

 

まぁ、学校じゃ、こんな問題は出ないけど、

社会に出れば、こんなのは腐る程存在する。

 

エステのお店でも、

「お客様は、お腹と足、

どちらの方が気になりますか?」

と、聞かれるけど。

 

これもある意味、

この問題に似ている。

 

あなたの頭や心、

そして心理が無意識に、

 

「どっちも気にならない」

「気になっててもお前に関係ない」

「余計なお世話だこのヤロー」

 

こんな返事を、

自然に排除している。

 

とにかく人間は、

 

『提示された物の中からしか、

選ばないといけない。』

 

こんな心理が、

無意識で働いてしまうもの。

 

ちなみに、この心理テクニックを別名で、

『2枚のジョーカー』と言ったりもするわ。

 

これはマジシャンが、

よく使う手法なんだけれども。

 

あなたはトランプを差し出されて、

「どっちでも選んでいいですよ」

と、言われても。

 

実際の所は、

2枚ともジョーカーである。

 

文字通り、

『2枚のジョーカー』ね。

 

今回の内容で言えば、

 

『二択のどちらを選んでも、

自分の希望通りになる』

 

って、内容のフォースだけれども。

 

この他にも、

『強引に二択のうち一つを選ばせる』

こんなフォースもあるわ。

 

強引に選ばせる『フォース』

営業成績がトップ、

そんなデキる営業マンも

これを使っている。

 

例えば。

 

新築を売りたい、

営業マンがいるとする。

 

「もちろんですが、

お安いのに越した事はないですよね。」

 

「でも〜、安心して生活をするのは、

ご家族様全員のお望みですよね。」

 

「もし、多少のお金が、

プラスされる事になったとしても、

ご家族様全員が安心して生活できるなら

それは決して悪い事じゃないですよね」

 

「そう思いませんか?」

 

「それでしたら、

こちらの家でしたら…。」

 

まるで、誘導尋問ね。

 

でも、こんな事は、

日常生活で実際に、

たくさん使われているわ。

 

そして、これには、

トリックがある。

 

『安心な生活は家族全員の望み』

と言う、誰でも『NO!』と答えにくい質問に、

はっきり『YES!』と相手に答えさせる事によって、

その後の展開を全て認めさせる構図になっている。

 

営業の業界でよく言われているのは、

『小さなYES』を積み重ねろ。

 

こんな事をよく言われるわ。

 

お客は、一度『はい』

と、答えてしまったら、

 

次に『いいえ』とは、

言いにくくなっていく。

 

初めは小さい、

どうでもいい質問だったが、

次第に事は大きくなっていく。

 

そして、

最後の契約のタームでも、

『はい』と答えてしまって、

契約成立となる訳だ。

 

話は戻るが、

こんな事を言い出したら。

 

『安心な生活はご家族全員の望み』

以外にも。

 

『安心な食事は…』

『安心な衣服は…』

 

と言う理論展開で、

全てを高級品で、

揃えなければなくなってしまう。

 

もちろんそこまで話を大きくしたら、

流石に相手に『これはおかしい』

と、気づかれてしまう。

 

だからここでは、

『家の話』限定にしている訳ね。

 

冷静に考えてみれば、

高い家にしたからと言って、

泥棒や災害から完全に守られる訳ではない。

 

逆に言えば、安い家であっても、

災害の時に必ず壊れてしまう。

 

これも違うだろう。

 

結局は確率に過ぎない。

 

だから、

その判断基準をどこに設定するのかは、

買い手の考え次第の選択でしょ。

 

とにかく、今回の内容で、

あなたに覚えていて欲しい内容は、

『相手が何か質問してきたら注意しろ』

これに話は尽きるわね。

 

セールスマンだって、

プロな訳だから、

意味の無い質問はして来ない。

 

あなたは仕掛けられる側の人間から、

仕掛ける側の人間になれる。

 

そう言う事よ。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

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忘れずにして下さいね♪

 

メンタリスト図書館 館長

宮裏アカネ

 

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